コードネーム

GameDesigner:ヴラーダ・フヴァチル - Vlaada Chvátil


チェコのCzech Games Edition(チェコゲームズエディション)から2015年に発売された「スパイ」をテーマにしたVlaada Chvátil(ヴラーダ・フヴァチル)作「コードネーム」の日本語版は2016年2月、ホビージャパンから発売されました。

 「クマ」「南極」「草原」など、裏と表にコードネームが書かれたカード200枚の中から1ラウンドにつき25枚を使います。味方のスパイのヒントからふさわしいカードを当てていくと言カードゲームです。

 プレイヤーたちは2組に別れ、味方のスパイから出された言葉をヒントに、「これ!」と思ったカードを指さします。スパイはカードに書かれたコードネームと関連するヒントを出しますが、直接的なヒントを出すことはできません。ヒントは単語一つだけという制約付きです。

 スパイだけはキーカードを持っていて相手チームのカードを避けながらヒントを出しますが、プレイヤーたちには、コードネームが自分のチームのものか敵チームのものかは分かりません。

 一つのヒントで2つのカードを指すことも可能です。ただし間違ったカードをプレイヤーが指すと、ゲームオーバーとなります。カードの中には一つだけ「暗殺者」なるものも紛れ込んでいるとのこと。

 砂時計がついており、制限時間15分です。「コードネーム」「キーカード」を変えて何回でも楽しめます。ヒントの手掛かりやチームプレーによる勝敗が楽しめそうです。 コードネーム
14才〜  2人〜8人  15min