ファブフィブ - Fab Fib

GameDesigner:スパルタコ・アルバタレッリ - Spartaco Albertarelli


うそつきの、うそつきによる、
うそつきのためのカードゲーム ファブフィブ
8才〜  3人〜10人  30min
ルール
3枚のカードの数字を組み合わせて宣言された3桁の数が、ウソかホントか見抜くゲームです。嘘を見抜かれたり間違えると、「死神」がスコアカードの点数を少なくします。「死神」に点数を減らされずに生き残ると、勝者となります。
遊び方
手番プレイヤーは山札から3枚引きます。引いたカードを見て、必要に応じて0~3枚カードを交換します。
左隣りのプレイヤーにカードを伏せて渡し、大きい値の順に3つの数字を宣言します。
この時、カードに書かれている数字をそのまま言ってもいいし、ウソの数字を言っても構いません。
渡されたプレイヤーは、「宣言がウソと判断しカードを受け取らない」「カードを受け取る」のいずれかのアクションをします。
カードを受け取る場合は、あなたがカードを次に渡す側のプレイヤーとなり、前に宣言された数字よりも大きな数字を宣言しなければなりません。

これを誰かが失敗するまで、繰り返し行います。

ミスをした場合、3枚のカードに描かれているドクロマークと同じ分だけスコアカードを進めます。キャラクターに死神が到達してしまったら、そのプレイヤーは脱落となります。
  ↓
遊び方訂正
 まず、1から12までの点数が書かれた「スコアカード」と、スコアカードの点数を少なくしていく「死神カード」を持ちます。
 
 最初のプレーヤーは、山積みされた5枚ずつある0から9までの数字が書かれた50枚あるカードから3枚取ります。その3枚のカードの数字を使って最も大きな数字を作り出します。3、1、5のカードだったら531となります。

 その3枚を左の相手に数字を宣言して伏せて渡します。渡された相手は、先に渡された数字よりもさらに大きな数字を宣言しながら、次の参加者に渡します。相手の出すカードの合計が嘘だと思ったら「ダウト」と言います。

 4、3、2のカードしかない場合、最も大きな数字は432ですので、山積みのカードを一枚引きます。渡された相手の数字よりもさらに大きな数字を宣言しなければなりませんので、4以下の数字のカードでしたら、見破られないように「ウソ」を宣言しなければなりません。

 カードを受け取る参加者は、隣のプレーヤーの嘘を見抜いて、生き残る必要があります。「ダウト」宣言があって、ウソが見破られた場合は、死神カードが3枚のカードに記されている「ドクロ」の合計数だけライフポイントを飲み込みます。最後の「1」を飲み込まれたらアウトとなります。