マスカレイド - Mascarade


 「ブルーノ・フェイドゥッティのマスカレイド(Mascarade)」は、プレイヤーが「王」や「泥棒」、「判事」などに仮装して、あるいはなったふりをしながらコインを稼ぎ「最も裕福になろう」と言うブラフゲームです。ボードゲームとしてフランスのREPOS PRODUTION社が2013年に多言語で販売し、ホビージャパンは同年10月、日本語で発売しました。

 各プレーヤーには上記以外に「司教」「女王」「魔女」「スパイ」「農民」などのキャラクターの役割があります。最初は6金分のコインと、3つのアクションとして、キャラクターカードを交換するか交換のふりをし、自分の身元を秘密裏に確認し、自分の能力を使用します。

 ゲームが始まると、キャラクターカードが伏せられ、ゲームが進行するにつれて、ややもすると自分でさえもその正体が分からなくなります。

 プレイヤーはキャラクターの能力を使い、騙し騙されながらコインを稼ぎます。偽って別のキャラクターの能力を使うこともできますが、嘘がバレると、罰金が徴収されます。

 プレイヤーのうちの一人が13金を獲得するか、所持金が0になると、ゲームは終了です。所持金が最も多いプレイヤーが勝者となります。

 自分の記憶と直感を頼りに、素顔を隠した仮面舞踏会「マスカレイド」の面白さを味わいながら、フラムゲームの醍醐味が十分に堪能できます。

 REPOS PRODUTION社は「家族」「愛好家」「ファン」のための3つのカテゴリーにゲームを分類していますが、このゲームは「家族」のカテゴリーの中に分類されています。 マスカレイド
10才〜  2人〜13人  30min