ライナー・クニツィーア ポイズン

GameDesigner:ライナー・クニツィーア


 「ポイズン」は、ドイツ出身のボードゲームデザイナーReiner Knizia(ライナー・クニツィーア)名作のカードゲームで、2007年にアメリカから、2008年にドイツから発売されました。その後2014年、コザイク(大阪府)から名作ゲーム「ライナー・クニツィーア ポイズン」として、デザインも新たに日本語版が復活しました。

 プレイヤーたちは全員魔女として、大釜に霊薬を注ぎ入れます。カード霊薬には青、赤、紫の色がついていて、自分の順番が来たら、3つの大釜カードのどれかに、手札を1枚置きます。大釜のカードの合計が13よりオーバーしてしまうと、大釜からカードを全部引き取ることになってしまいます。

 どのカードの代わりにも大釜に入れることができるという緑色の毒薬カードもありますが、引き取る時にはマイナス点が加算されます。

 一つの色を一番多く集めると、その色のカードからはペナルティを受けないなどのルールもあり、霊薬の出し方、毒薬カードの使い方などで盛り上がりそうです。

 ドイツのボードゲーム誌「フェアプレイ」が1991年から始めた「アラカルト・カードゲーム賞 À la Carte Preis」において、2009年に「ポイズン」は5位となりました。 ライナー・クニツィーア ポイズン
10才〜  3人〜6人  45min